発毛進捗
お盆前が多忙だったので発毛専門リーブ21に行くのがご無沙汰になりました。それまでは必ず週イチで行ってたんですけどね。それに伴い、お盆前にやるはずだった定期的なカウンセリングも、お盆明けにずれました。
そして、お盆が明けて、リーブ21でカウンセリングを受けました。主題は、第二回の「食べ物撮影」(食生活をカメラで撮影して提出する)に関するレビューだったのですが…。ボロクソにいわれてきました。
自分では、野菜(特に温野菜)を増やし、肉を減らした食生活を心がけたつもりだったのですが…、「まだまだです」と言われました。簡単に言うと、肉、魚、主食等といった酸性食品(血をドロドロにする)がまだまだ食事の大部分を占めており、野菜、果物、海藻、豆のたぐいに代表されるアルカリ性食品がまだまだ少ないという指摘を受けました。理想は、アルカリ性食品と酸性食品の割合が4:1。これって、昔ながらの和食スタイルでやっと達成できそうな比率なんですよね。イタ飯とかファーストフードとか牛丼屋に依存していては、とうてい達成できない比率です。
前回の記事では「肉より魚がよい。肉を食べるなら豚肉」と書きましたが、いかんせん「食べ物撮影」にて写っていた豚肉や魚の量が多すぎました。あと、パスタとかから揚げ弁当を指さして「いかんですね〜」を連発されました。
その昔、髪は血餘(けつよ)と呼ばれていましたが、その名の通り、髪は血から出来上がるものであり、とどのつまりは、食生活がそのまま髪に表れるといっても過言ではない。これは、リーブ21のカウンセラーの言葉です。ここまで言われると、のんきな筆者もだいぶ危機感を感じてきました。実際、筆者の発毛進捗は標準より遅いようですので。
昨日はそのカウンセリングをうけたあと、ちょっと仕事をしてから、祖母の四十九日に向かいました。早速、四十九日会場に前夜に乗り込んだ途中の食事では、豆腐だのもずくだのを取り入れ、翌朝も納豆や野菜を中心に摂り、昼(四十九日法要後の食事)も豆類や野菜を中心に食べました。この調子、筆者はどこまで続けられるのでしょう。


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