栄養
先日、またまた仕事前に発毛専門リーブ21の施術をうけ、カウンセリングもうけてきました。今回は波動測定の結果報告で聞いたことが盛りだくさんのため、回数を分けて書きます。
まず、栄養面です。
カルシウムの不足を指摘されました。カルシウムは骨を作るという点でも大事ですが、リラックスという点でも大事とのこと。カルシウム不足でイライラしているから、ストレスが改善されていないということでした。リラックスした状態のほうが、自律神経も調子が良くなるし髪にもいいですからね。
かといって、乳製品や魚といった、酸性食品を中心としたカルシウム摂取ではあまり髪によろしくありません。(そもそも牛の乳は人間にあわないというお医者さんもいらっしゃいますので)
ではどうすればよいか。一つの答えとして、豆製品が挙げられます。乳でも豆乳、そして豆腐などを摂取するといいでしょう。豆から摂取するカルシウムの方が、牛乳から摂取する場合より吸収がよいのだそうです。会社の夕食などで一品追加したいときも、積極的に豆腐を取り入れていこうと思います。
カルシウムとリラックスについてもう一言。カルシウムは、夜寝る前に摂取するといいそうです。サプリでもいいから寝る前に摂取すると、リラックスして、いい眠りを得られるそうです。俺も寝酒の回数を減らしてカルシウムを取り入れようかな〜。
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筆者は仕事柄、夜に家で食事をできることは稀です。そこで、どうしてもコンビニの食事に頼ることが多いのですが、発毛専門リーブ21栄養指導を受けて以来、野菜は必ず摂る様になりました。今回は、筆者がコンビニで買う夕飯の例を紹介します。
まず、野菜メニューは必ず一品買います。一例として、285円の温野菜、もしくは285円のフォー(タイ料理の野菜スープみたいなもの)、もしくはミネストローネやポトフといったものです。
その上で、ほかのメニューを一品買います。例を挙げると、野菜が少しでも入っているスパゲティ、おにぎり、女性向けの小さなお弁当など。なにしろ、上の野菜メニューも200キロカロリーぐらいはあるので、普通サイズの弁当を買い足してしまうとカロリーオーバーになってしまうのです。(脱毛も心配だがデブも心配なワタシ)
これで、栄養バランスをキープしつつ、腹持ちもそこそこよくなります。
栄養バランスを考えなかった時代は、400円でもコンビニメニューや肉のハナマサの弁当(18時以降は値引きしている)で腹いっぱいにできたものですが、上記のようなメニューをはじめてからは、はっきり言って食事代が増えました。でも、なんとかやってみます。今までが「安かろう悪かろう」だったんだと思って。
なお、200円ぐらいの小さいサラダもコンビニではいっぱい置いてありますが、筆者がなぜそれを選ばないか、あえて書きます。理由のひとつは、200円ぐらいのサラダだと量が少ない。次の理由は、筆者が温野菜にこだわっていること。野菜はただでだって体を冷やすものなので、さらに体を冷やすようなマネはしたくないのです(ちなみに筆者は、同じ理由で夏でもアイスコーヒーは飲みません)。
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今回も、発毛専門リーブ21でカウンセリング時に聞いた話のウケウリです(^^;
イモ類は、先日の記事でも書きましたとおり髪に良い食材ですが、M社のフライドポテトのように揚げてしまうと、髪への良さもブチ壊しになり、むしろ新毛が生えるのを阻害します。
野菜類は髪には良いですが体を冷やすため、温野菜として摂取するのがベターです。が、揚げ茄子のようにフライにしてしまうと、やっぱりブチ壊しです。天ぷらとかも、油を使っているからよくないようです。あと、某カレーやさんチェーンのように温野菜カレーをいただくのは、一見髪に良さそうですが、いかんせんカレーのルーに含まれる油が良くない。せめて、汁物であればミネストローネとかポトフでいただきたいものです。最近は、コンビニでも、ミネストローネとか、蒸し野菜とかも手軽に入手できます。
発毛専門リーブ21での、先日のカウンセリングで、二度めの波動測定の結果を聞かせてもらったので今回はそのご紹介です。
リーブ21で売られている、髪に良いとされるサプリ(正直いって高いですがまとめ買いすると割引になります)を飲み続けた甲斐あって、毛包の波動の数値はかなり改善し、これ以上前記のサプリは飲み続けなくてよいといわれました。その代り、血液が酸性なのと、ビタミンB群が足りないのは相変わらずとのこと。ビタミンB群について先日も触れたとおり髪の毛に重要なのですが、酒好きがたたってビタミンB1が足りず、コーヒー好きがたたってビタミンB12が分解されてしまっていたようです。
今回も、リーブ21より、前出のものとは別の、酸性体質を改善するサプリと青汁を勧められて、結局購入してしまったのですが、ビタミンB群については市販のサプリ、それも「マルチビタミン」とかではなくビタミンB群に特化したものを摂るよう勧められました。
食事面も、気をつけていきます。魚介類を積極的に摂る。肉を食べるなら豚肉か鶏肉。コーヒーはせいぜい1日2杯。豆腐や納豆をこれまで以上に食べる。
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発毛専門リーブ21では、施術で通い始めてから1ヶ月したころに、ふだんの食生活を写真に収めてくるようにと、使い捨てカメラを渡されます。そして、そこに写っている内容をもとに、栄養指導を受けます。
筆者もそれをやってきたのですが、その結果をさらりとここで述べます。
ウケがよかったのが、果物、納豆、温野菜、青汁です。特に、温野菜(特に蒸したもの)のウケがよかったです。なぜなら、蒸し料理であれば野菜本来の栄養素を壊すことがない(むしろ引き立たせることもある)からです。筆者は仕事の都合上、コンビニで食事を買うことが多いですが、温野菜のラインナップは、コンビニにもけっこうあるので、機会がありましたら弁当の棚をじっくり見ることをオススメします。
逆に、ウケが悪かったのがファーストフード(M社のハンバーガーセットに代表されるもの)。聞くところによると、このテのファーストフードは、毛髪に良いとされる栄養素(ビタミンや亜鉛などのミネラル、そして硫黄も)を壊したり吸収を阻害してしまうんだとか。筆者はファーストフードの常連であったため、このカウンセリングの結果を、脂汗をかきながら聞いていました。芋類は髪に良いと聞いていたのですが、ファーストフードのセットとして摂取するポテトフライではそんな「良さ」も打ち消してしまうなんて…。ちょっとショックでした。
あと、青汁ですが、脱毛阻止そして発毛促進のこの時期には、一日20gぐらい欲しい!といわれてしまいました。先日ご紹介した青汁の6包分です。また、リーブ21で販売している青汁でも、一日換算で400円分になる分量です。髪の毛のためとはいえ、ばかにできない出費になるため、正直言って躊躇しています…。栄養面の改善をしないと、リーブ21以外の方法を使ったとしても発毛につながりづらいことはわかってるんですけどね〜。ハゲ体質はつらいよ。
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以前の記事で、「肉類は体質を酸性にするものばかり」という旨を記しましたが、それでは肉を食べなくても人間健康でしょうか?
実は、意外にも、ベジタリアンにこそ不足しがちなビタミンがあるのです。
それは、ビタミンB12。
ビタミンB12は肉類にしか含まれていないので、必然的にベジタリアンはビタミンB12が不足するのです。ビタミンB12が不足すると赤血球が不足し、悪性の貧血を引き起こします。また、神経症状(神経過敏、いらいら、集中力不足など)の原因にもなります。ビタミンB12が不足すると、髪の毛以前に、普通の生活に支障をきたします。
ビタミンB12を摂るのに格好の食材は、豚肉、貝類(ハマグリとか牡蠣)、鯖や鰯などの魚。難しいですけど、酸性食材だからという理由だけで毛嫌いせず、酸性食材もアルカリ性食材もバランスよく摂取したいものです。
後日追記:「どうしても肉が食べられない」とか「酸性食材は何が何でも摂りたくない」という方は、牛乳(飲めれば、ですけど)で代替してください。ビタミンB12以外にも、ビタミンB2やビオチンといった、髪の毛を丈夫にする栄養素が入ってますからね。
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青汁って、髪の毛にもすごくいいんですよ。野菜不足の解決にも青汁は役立つわけですが、青汁っていろいろあるので、選ぶとき迷いますよね。
筆者も迷ったのですが、家族とも飲み比べた結果、サントリーの青汁に落ち着きました。以下に、皆様が青汁を選ぶ際のポイントおよびサントリーの青汁における長所をリストします。(露骨な製品紹介になってしまった…)
- 入っている成分
→ビタミン、ミネラル、食物繊維以外に、重要なポリフェノールのひとつ、ケルセチンを配合。吸収がよい。 - 飲みやすさ
→ぜんぜんまずくありません。水飲んでるみたいです。コレが飲めなければ、どこの会社さんの青汁も飲めません(断言)。 - ブランド
→信頼のサントリーだから安心。 - 定期お届けをしてくれるかどうか
→上記リンクから申し込むと、定期配達をしてくれるし、価格も安くなる。30包から購入可能。
筆者は晩酌(というにはちょっと深酒)をすることが多いため、翌日二日酔いのようなお目覚めになることが多いです。しかし、朝一番でコレ飲むと、一気に体が清められた感じになり、目覚めがすっきりします。朝一番で飲むことにより、腸が動き出し、便通もよくなるような気がします。
前述のとおり、体をアルカリ性に近づけることにより、血がサラサラになり、体の隅々まで(そして頭皮の隅々まで)血が巡るようになります。
そして、ざっと、体をアルカリ性にする食品をざっと取り上げます。(ベタ書きで見づらいと思いますがご容赦ください)
野菜類:
ほうれん草はミネラルも豊富なのでグッドですね。イモ類全般も良いです。根菜類、瓜の仲間もいいですね。ただ、アスパラガスは酸性食品のようです。
果物類:
全般的にアルカリ性です。腸のことを考えるとリンゴがいいと思いますし、柑橘類で手っ取り早くビタミンCを摂りましょう。(あ、タバコ吸ったらビタミンCは壊れますからね!)
豆類:
納豆は既述のとおりサイコーですね。そのほかにも、大豆、小豆、さやえんどう、いんげんを使うものはグッドです。もちろん、豆腐も。ですが、空豆やえんどう豆では酸性になってしまうようです。
穀類:
残念ながら穀類はすべて、体質を酸性へと傾けます。だからといって穀類を摂取しない食事というのはありえないため、アルカリ性の食品を可能な限りたくさんとりましょう。
肉類など:
残念ながら、肉類は全般的に酸性食品です。なお、牛乳は体質をアルカリ性にしますがチーズでは酸性になりますので要注意です。
あと、卵ですが、卵黄は酸性食品、卵白はアルカリ性食品です。
海藻類:
一般に言われるように、ワカメや昆布はグッドです。但し、乾燥海苔は酸性食品だそうです。
きのこ類:
これも全般的にグッドです。
漬物:
たくあん、菜漬け、梅干など、アルカリ性食品がここにはいっぱいあります。
酒類:
ワイン(特に赤)がいいですね。ビール、焼酎、ウィスキーでは酸性に傾きます。
その他嗜好品:
コーヒーはアルカリ性に傾けるのにいいのですが、砂糖を入れると酸性になってしまいますのでNGです。カフェオレなら、コーヒー+牛乳なのでいいですね。牛乳は胃壁も守りますし。あと、緑茶もグッドです。
以上の記述は、必要に応じて今後も書き足していきます。ではでは〜。
きょう2007/02/22は発毛専門リーブ21に通いました。
いつもの施術後、過去に来店したときに採取された髪の毛から測定された波動の数値を見せてもらいました。
波動とは何かとか、どうやって数値を得るのかとか、細かいことは教わっていないのですが、ここでは波動のの数字とは「髪の毛の成分を分析して得られた、体の調子をあらわす数値群」だと思ってください。
さて、筆者の髪の毛を分析した結果、特質すべき傾向がいくつかありました。
- 自律神経にかかわる数字が理想値に程遠かった(実際、筆者は自律神経失調を二度経験しています)
- 胃腸にかかわる数字がやや弱い
- 栄養素にかかわる数字は、ビタミンC、ビタミンE、硫黄および一部のミネラルが際立って理想値より低い
- 血液の酸性度を示す数値が低い(理想よりも酸性に傾いている)
- そして、髪の毛に直接かかわる数字が軒並み低い
この数値がなにを示すのでしょうか。
まず考えられるのが、「自律神経が不調→胃腸が食物から栄養を吸収し切れていない→食べた量に見合わないほどビタミン類やミネラル類が体内に取り込み足りない」というシナリオ。せっかくバランスの良い食事を心がけていても、その受け皿となる体が正常に機能しきれていないため、髪の毛によい栄養も足りないわけです。
※硫黄については以前に取り上げていませんが、硫黄も不足すると脱毛を引き起こすそうです。
それから、前にも取り上げたとおり、「血液が酸性→血がサラサラでなくなる→毛細血管のすみずみまで血が行き渡っていない→髪の毛にも栄養が行き渡らず髪が細る」というシナリオ。早いところ、食生活の改善によって血液をアルカリ性に近づけたいものです。
※最近筆者は、冷蔵庫に納豆が無いのがストレスにすらなります。半年前までは、胃が納豆を受け付けなかったんですけどね。不思議なもんです。
いずれにせよ、体は頭のてっぺんから足の先まで一続きになっている大きなシステムであり、今回の波動の数値は「どこか一つが狂うだけでいろんな影響が出る」ということを如実に物語っているといえます。
最後に。ここまでカウンセラーの話を聞いた後、カウンセラーから「髪の毛に良い健康食品(サプリメント)」を勧められました。これは、上で挙げたようなミネラルの不足を補ったり体調を整えるものです。
施術代金のために高額なローンを組んだばかりの筆者にそれを買う余裕はないのですが、実はリーブ21は、通えば通うほどポイントがたまる仕組みになっており、そのポイントがたまったころ(たぶん今から3ヶ月後ぐらい)にはそのサプリを買えるだけのポイントが貯まりますのでぜひ試したいと思います。
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髪の毛にいい食材というと海藻類を思い浮かべる方が多いと思います。もちろん海藻類は髪の毛にとってもよいのですが、本日は納豆を取り上げます。
発毛専門リーブ21にて納豆を推奨されたので本記事をアップするに至ったのですが、納豆が髪の毛にいい理由は以下のとおりです。
- アルカリ性食品である。
一般に、アルカリ性食品は血液をさらさらにします。さらさらな血液なら毛根へ栄養をいきわたりやすいのです。 - 豆類は銅を含む。
銅が不足すると脱毛の傾向が出やすい。 - 豆類はマンガンを含む。
マンガンが不足すると毛髪のコンディションが悪くなる。 - 豆類はニッケルを含む。
ニッケルが不足すると毛髪の発育遅延がおきる。 - 大豆は亜鉛を含む。
亜鉛が不足すると脱毛の傾向が出やすい。
…と、まあ、髪によいとされる微量ミネラルがひととおり、納豆食べただけで摂取できちゃうんです。ここまでバランスがよい食材ほかになかなか無いですよ。
上記の広告で切干大根入り納豆を紹介していますが、筆者もお土産でもらった切干大根入り納豆をここのところ(2007年2月)食べております。たくあんや切干大根もアルカリ性食品で髪の毛にやさしいとなると、理想的な食べ物だと思います。
あるある大辞典にて汚名を着せられた形の納豆ですが、ダイエットには効かなくても体全般によいことには変わりありません。みなさんもっと納豆を消費しましょう!
by田舎が水戸のスカーロイ(実は去年の中ごろまで納豆食べられませんでした。だからはげたのかも…)


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